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2025/09/18 / プレス

エンタープライズAGIを目指す「OmniHatch」を発表しました

2025年9月18日、エンタープライズAGIを目指すAIエージェント基盤「OmniHatch」を発表しました。

生成AIの導入が一巡し、次の論点は「人がAIを使う」ことから「AIが自律的に働く」ことへ移っています。ただし、AIに業務を任せるということは、AIが実際のシステムに対してActionを起こすということです。そこで必要になるのは、モデルの賢さだけではなく、何をどこまで実行してよいかを決め、その実行を確実に制御する仕組みです。

OmniHatchは、AIエージェントが50種類以上のツール操作と100回以上の連続処理を、3時間以上にわたって自律的に実行できる基盤です。単発の応答ではなく、長時間にわたる一連の業務を、権限と実行経路を制御したうえで進めることを目指しています。

接続予定のツールは、Slack、Notion、GitHub、Gmail、Google Calendar、Google Drive、Microsoft Teams、Microsoft Outlook、Microsoft SharePoint、Asana、Atlassian、Box、Canva、Chatwork、HubSpot、kintone、Stripe、Square、PayPal、Zapier、Workatoなど22種類以上にのぼります。

発表にあわせて、実際の業務でOmniHatchを検証いただく「OmniHatch Pioneer Program」のパートナー企業募集と、SaaS版「OmniHatch Basic」のウェイティングリスト登録を開始しました。

リリースの全文はPR TIMESに掲載しています。